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新本格誕生30周年記念大全集30巻(おあそび)

 

●第一回配本 「孤高の胎動、3人の偉大なる先達」

 

1、11枚のトランプ 泡坂妻夫

 

 

2、サマー・アポカリプス  笠井 潔

 

サマー・アポカリプス (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

サマー・アポカリプス (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

 

 

3、占星術殺人事件  島田荘司

 

 

 ●第二回配本 「ここから始まる、カンブリア大爆発」

 

4、十角館の殺人 綾辻行人

 

十角館の殺人 (講談社ノベルス)

十角館の殺人 (講談社ノベルス)

 

 

5、密閉教室  法月綸太郞

 

密閉教室 (講談社ノベルス)

密閉教室 (講談社ノベルス)

 

 

 6、殺戮にいたる病  我孫子武丸

 

殺戮にいたる病

殺戮にいたる病

 

 

 ●第三回配本 「英都大学も負けないぞ!」

 

7、双頭の悪魔  有栖川有栖

 

双頭の悪魔 (創元推理文庫)

双頭の悪魔 (創元推理文庫)

 

 

 8、しゃべくり探偵  黒崎 緑

 

 

9、時の密室  芦辺 拓

 

時の密室 (講談社文庫)

時の密室 (講談社文庫)

 

 

 ●第四回配本 「ノベルス突然変異!」

 

10、七回死んだ男  西澤保彦

 

七回死んだ男 (講談社ノベルス)

七回死んだ男 (講談社ノベルス)

 

 

 11、星降り山荘の殺人  倉知 淳
 
星降り山荘の殺人 (講談社ノベルス)

星降り山荘の殺人 (講談社ノベルス)

 

 

 12、金雀枝荘の殺人 今邑 彩

 

金雀枝(えにしだ)荘の殺人 (講談社ノベルス)
 

 

●第五回配本  「北村=日常の謎スクール」

 

13、空飛ぶ馬  北村 薫

 

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

 

 

 14、僕のミステリな日常  若竹七海

 

ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫)

ぼくのミステリな日常 (創元推理文庫)

 

 

15、ガラスの麒麟  加納朋子

 

ガラスの麒麟 (講談社文庫)

ガラスの麒麟 (講談社文庫)

 

 

 

 ●第六回配本  「怖い先輩たち」

 

16、生きる屍の死  山口雅也

 

生ける屍の死

生ける屍の死

 

 

17、七つの棺  折原 一

 

七つの棺 (創元推理文庫)

七つの棺 (創元推理文庫)

 

 

 18、すべてはFになる  森 博嗣

 

すべてがFになる (講談社ノベルス)

すべてがFになる (講談社ノベルス)

 

 

 

●第七回配本  「可愛い後輩たち」

 

19、隻眼の少女 麻耶雄嵩

 

隻眼の少女

隻眼の少女

 

 

20、首無しの如き祟るもの 三津田信三

 

首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)

首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)

 

 

21、密室募集家 大山誠一郎

 

 

密室蒐集家 (ミステリー・リーグ)

密室蒐集家 (ミステリー・リーグ)

 

 

●第八回配本  「どんでん返しと叙述トリック

 

22、慟哭  貫井徳郎

 

慟哭 (創元推理文庫)

慟哭 (創元推理文庫)

 

 

23、葉桜の季節に君を想うということ  歌野晶午

 

 

 24、交換殺人には向かない夜  東川篤哉

 

 

交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)

交換殺人には向かない夜 (光文社文庫)

 

 

 

●第九回配本  「最高にして最大最長」

 

25、人狼城の恐怖 第一部  二階堂黎人

 

人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス)

人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 (講談社ノベルス)

 

 

 26、人狼城の恐怖 第二部  二階堂黎人

 

人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社ノベルス)

人狼城の恐怖〈第2部〉フランス編 (講談社ノベルス)

 

 

  27、人狼城の恐怖 第三部  二階堂黎人

 

人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス)

人狼城の恐怖〈第4部〉完結編 (講談社ノベルス)

 

 

 

 

●第十回配本  「奇妙な進化、エディアカラ生物群

 

28、連続殺人鬼カエル男  中山七里

 

連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)

連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)

 

 

29、向日葵の咲かない夏  道尾秀介

 

向日葵の咲かない夏

向日葵の咲かない夏

 

 

30、遠海事件  詠坂雄二

 

遠海事件?佐藤誠はなぜ首を切断したのか?? (光文社文庫)

遠海事件?佐藤誠はなぜ首を切断したのか?? (光文社文庫)

 

 

 

 

●別冊 「新本格の目指したところ、ワイドスクリーンバロックパズラー」

 

・りら荘事件  鮎川哲也

 

りら荘事件 (創元推理文庫)

りら荘事件 (創元推理文庫)

 

 

・猫の舌に釘をうて  都筑道夫
 
猫の舌に釘をうて (講談社文庫)

猫の舌に釘をうて (講談社文庫)

 

 

・虚無への供物  中井英夫

 

虚無への供物 (講談社文庫)

虚無への供物 (講談社文庫)

 

 

2017年4月に読んだ本

●7642 騎士団長殺し 第一部 顕われるイデア編 (フィクション) 村上春樹(新潮社)☆☆☆★

 

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

 

 7年ぶりの新作、ということで、本屋は本書に占拠されています。というわけで、今回は図書館に予約。結構早く手に入りました。で、早速読み出したのですが、微妙な感じですね。

冒頭は落ち着いた平易な文体で、一気に引き込まれたのですが、読み進むにつて、「多崎つくる」でも感じた既視感が半端なくなってきます。これを集大成とは呼べないでしょう。過去のモチーフの繰り返し、というしかない。(たぶん、誰かがきちんと例証をあげてくれるでしょうが、村上ファンならあっというまに10個くらいは、あげられるのではないでしょうか)騎士団長もジョニーウォーカーかな。

というわけで、予約が殺到したせいか、下巻との間に20人くらい差があるので、面白ければ下巻は自腹でゴーと覚悟していたのですが、このできだと予約を待ちたいと想います。正直、後半はだれました。長い。

 

 

 ●7643 騎士団長殺し 第二部 遷ろうメタファー編 (フィクション) 村上春樹(新潮社)☆☆☆★

 

騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

 

 そうこうしているうちに、下巻がわりと早く図書館から届いた上に、こっちがここ数年来のスランプで、全然本が読めなくて、結局下巻を手に取った。正直、上巻以上に動きがゆっくりで、読み通すのに苦労した。まあ、こちらの調子が最悪なのもあるのだが。

どこかの書評で、本書で村上は自分の自画像を描こうとした、とあった。そうとは想わないが、そう考えると、本書に過去の村上のモチーフが何度も繰り返されるのは、都合が合う気もする。

まりえの失踪は、加納クレタだし、時空を超えた受胎はふかえりだし、南京事件は、ノモンハンだし、「カフカ」「ねじ巻鳥」「1Q84」と、これでもか、と自作のパッチワークの総ざらえ。(「グレート・ギャッツビー」まである)

というわけで、デビューからの忠実なファンは、否定はできないが、新しいものを今回もまた感じなかったのも確か。筒井や小林のように老いが訪れるには、まだ早いはずだ。

 

●7644 月琴亭の殺人 (ミステリ) 芦辺 拓 (創元社) ☆☆☆★

 

ダブル・ミステリ

ダブル・ミステリ

 

 

 ダブルミステリとして、月琴亭殺人事件だけでなく、裏表紙からは「ノンシリアルキラー」という作品が逆に描かれていて、途中の袋とじで、2つのストーリーが合体する、という著者らしい凝りに凝った設定。

しかし、この設定は世界初!というものではなくて、折原一が「倒錯の帰結」で既に試みており、しかもそれは結構成功していて、個人的には折原のベストと想っている。で、それに比べると本書は、かなり雑な感じがする。

もう少し細部をきっちりつめるべきだと想うし、真犯人の設定も必然性が弱い。まあ、こんなことにチャレンジしてみる稚気には、感心するが。

 

●7645  走 狗  (歴史小説) 伊東 潤 (中公社) ☆☆☆★

 

走狗

走狗

 

 

主人公は、あの大警視川路利明である。川路と言えば、「警視庁草紙」の影の黒幕のイメージが強く、表題の「走狗」とはイメージが合わない。それを著者は、若き日の川路がいかに変貌をとげるかを描こうとする。そして、その原因はフランス留学時代に知ったフーシェにあるとするのだ。

正直、そのあたりの描写は、元警官から酒を飲みながら効かされる、という安易な設定だし、最近の伊東は特に近代を描くと、人物描写が軽くなるような気がする。まあ、その分読みやすいのだが、コクが足りない。

そして、結局川路は西郷を裏切りながらも、大久保の走狗として、大久保暗殺とともに滅びる。それは、著者の書くように、日本という国家の走狗だったのだろうか。どうも、この時代に関しては、こっちもかなり知識があるので、やや物足りなさが残る。やはり、西郷と大久保の関係は難しい。

ただ、細かくは分からないが、警察機構、公安と警視庁、警察庁の関係は、川路の構想がそのまま今も生きていることには驚嘆するしかない。しかし、本署における伊藤博文の描き方は、あんまりではないだろうか? 

 

●7646 村上春樹騎士団長殺し」メッタ斬り!(書評)大森望豊崎由美(河出新)☆☆☆☆

 

 

ひさびさのメッタ斬り!シリーズは、村上春樹斬り!確か、前回多崎つくるは、まさにメッタ斬りだったことを思い出し、今回もそうかと想ったら、騎士団長にはわりとやさしげ。まあ、そうしないと、批判ばかりじゃさすがに本にならないか。ただ、騎士団長に関しても、その論調は褒めているとは想えないけれど。

ようはこのところの村上春樹の長編は(1Q84,多崎つくる、騎士団長)は、設計図を引かずに長編を書いているので、結局伏線は回収されず、解決は訪れない。これが、ジャンル小説ファンにとっては、度が過ぎていて評価できない、という大森の論調には同感する。

だから、最近の作品だと「女のいない男たち」がベストとなり(短編だと投げっぱなしがそう気にならない)そこにも同感する。まあ、1Q84も出だしはエンタメとして素晴らしいのだが、結局何も解決しないんだよね・・・・

しかし、本書で一番感慨深かったのは、冒頭の大森の「はじめに」。大森は僕と同世代のSFもの。当時、「風の歌を聴け」を読んだ、SFものは村上を絶対にヴォネガットと比べたはず。そして、ラストのデレク・ハートフィールドと、キルゴア・トラウトを比べて、ついに日本にもこういう作家が生れたか、と驚喜したはずなのだ。

村上本人は、最初の二冊を評価せず、翻訳もしないので、忘れがちだが(まあ、その気持ちも分かるのだが)当初は、村上=ヴォネガットだったことを、忘れてはいけないのだ。

 

 ●7647 読書狂の冒険は終らない! (対談) 三上延倉田英之 (集英新) ☆☆☆★

 

 

 なかなか読みたい本がないので、こんな対談を手に取ったが、三上はビブリアを一冊読んだだけだし、倉田にいたってはアニメ作家らしいが、聞いたこともない。ただ、確かに二人とも、かなりの本好きで、結局最後まで楽しく読んでしまった。

いきなり、キングをはじめとしたモダンホラーで(ここは、キング嫌いの僕は辛い)次は、横溝と乱歩、そして角川映画赤川次郎、と一回り下の方が、もろ角川映画の影響を受けていることを痛感し、赤川ももう少しきちんと読まなければならないと感じた。

ただ、本人たちも認めているが、紀田順一郎荒俣宏に比べると、やはりスケールが違う。世代は違うが、喜国と似たテースト。ただ、ミステリ色が少し薄いが。

 

 ●7648 奇 子  AYAKO 上巻 (劇画) 手塚治虫 (角川書) ☆☆☆☆
奇子 (上) (角川文庫)

奇子 (上) (角川文庫)

 

 先月の雑誌に次いで、今度は劇画。まあ硬いことは言わないでください。本書は、BSで斉藤環が紹介していて、興味を持ち、何と図書館で見つけて予約をした。そもそもこの作品を僕は椅子だとばかり想っていたのだが。

内容はかなりえぐい。黒手塚全開である。戦後すぐの占領時代、下山事件を背景に、GHQや田舎の素封家の天外(てんげ)一族のどろどろの愛憎劇。まあ、ミステリとしては弱いのだが、そこはテンポよく一気に読ませる。

上巻はある衝撃の結末を迎えるが、その後の展開は全く読めない。期待して、まつことにしよう。

 

●7649 村上春樹 翻訳 全仕事 (企画) 村上春樹 (中公社) ☆☆☆☆

 

村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事

村上春樹 翻訳(ほとんど)全仕事

 

 

村上春樹の翻訳は、初期に何冊かかじったのと、最近のチャンドラーしか読んでないのだが、本書のメインでもある、柴田元幸との対談、共著は新書で何冊か読んで、すごく感銘を受けたのを覚えている。本書の柴田との対談も、興味深く読んだ。

翻訳とは、結局答えがなく、それなのに結構論理的な作業であり、翻訳者の個性が本当ににじみ出る。前に、同じ短編を村上と柴田がわざと別に訳して、読み比べる企画があったが、こんなに変わるのか、と驚いたものだ。

で、村上は小説においても、翻訳においても、かなり論理的な作家だと感じるが、論理的に非論理をやっている。それが「2001年宇宙の旅」の論理的に非論理的なシーンのように、効果を上げているか、どうかが今少し気になっている。

 

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今月は、読めませんでした。反省です。

泡坂妻夫・神7(必読!)

①11枚のトランプ

 

 

②乱れからくり

 

乱れからくり (創元推理文庫)

乱れからくり (創元推理文庫)

 

 

③亜愛一郎の狼狽

 

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)

 

 

④煙の殺意

 

煙の殺意 (創元推理文庫)

煙の殺意 (創元推理文庫)

 

 

⑤湖底のまつり

 

湖底のまつり (創元推理文庫)

湖底のまつり (創元推理文庫)

 

 

⑥生者と死者

 

生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)

生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)

 

 

⑦写楽百面相

 

写楽百面相 (新潮文庫)

写楽百面相 (新潮文庫)

 

 

泡坂妻夫・おすすめ神7(必読)

①11枚のトランプ

 

 

②乱れからくり

 

乱れからくり (創元推理文庫)

乱れからくり (創元推理文庫)

 

 

③亜愛一郎の狼狽

 

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)

亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)

 

 

④煙の殺意

 

煙の殺意 (創元推理文庫)

煙の殺意 (創元推理文庫)

 

 

⑤生者と死者

 

生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)

生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)

 

 

⑥湖底のまつり

 

湖底のまつり (創元推理文庫)

湖底のまつり (創元推理文庫)

 

 

⑦写楽百面相

 

写楽百面相 (新潮文庫)

写楽百面相 (新潮文庫)

 

 

島田荘司・おすすめ神7(長編)+2(短編集)

占星術殺人事件

 

 

②異邦の騎士

 

 

暗闇坂の人喰いの木

 

 

④水晶のピラミッド

 

水晶のピラミッド (講談社文庫)

水晶のピラミッド (講談社文庫)

 

 

⑤奇想、天を動かす

 

 

⑥北の夕鶴2/3の殺人

 

北の夕鶴2/3の殺人 (カッパ・ノベルス)

北の夕鶴2/3の殺人 (カッパ・ノベルス)

 

 

漱石と倫敦ミイラ殺人事件

 

漱石と倫敦ミイラ殺人事件

漱石と倫敦ミイラ殺人事件

 

 

+2

御手洗潔の挨拶

 

御手洗潔の挨拶 (講談社ノベルス)

御手洗潔の挨拶 (講談社ノベルス)

 

 

②網走遙かなり

 

網走発遥かなり (講談社文庫)

網走発遥かなり (講談社文庫)

 

 

笠井潔・おすすめ神7(必読)

①バイバイエンジェル

 

バイバイ、エンジェル (創元推理文庫)
 

 

②サマーアポカリプス

 

サマー・アポカリプス (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

サマー・アポカリプス (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

 

 

③哲学者の密室

 

哲学者の密室 (創元推理文庫)

哲学者の密室 (創元推理文庫)

 

 

④巨人伝説Ⅰ復活編

⑤巨人伝説Ⅱ崩壊編

⑥巨人伝説Ⅲ遍歴編

 

巨人伝説 (笠井潔伝奇小説集成)

巨人伝説 (笠井潔伝奇小説集成)

 

 

⑦国家民営化論

 

国家民営化論―「完全自由社会」をめざすアナルコ・キャピタリズム (カッパ・サイエンス)
 

 

笠井潔・神7(必読)

①バイバイエンジェル

 

バイバイ、エンジェル (創元推理文庫)
 

 

②サマーアポカリプス

 

サマー・アポカリプス (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

サマー・アポカリプス (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

 

 

③哲学者の密室

 

哲学者の密室 (創元推理文庫)

哲学者の密室 (創元推理文庫)

 

 

④巨人伝説Ⅰ復活編

⑤巨人伝説Ⅱ崩壊編

⑥巨人伝説Ⅲ遍歴編

 

巨人伝説 (笠井潔伝奇小説集成)

巨人伝説 (笠井潔伝奇小説集成)

 

 

⑦国家民営化論

 

国家民営化論―「完全自由社会」をめざすアナルコ・キャピタリズム (カッパ・サイエンス)